全ては肌への想いから。

綿花と水へのこだわり

kodawari

ザ・ギンザ特選コットンは
その高い品質のために、
綿花と水にこだわっています。

原料は綿花のみ。その中でも優良な繊維のものを使用しています。
水は不純物が一切入っていない軟水を使用。
この2つのこだわりがザ・ギンザ特選コットンの土台を築いています。

綿花へのこだわり

吸水と放出に優れた
細く、長い繊維

綿花の繊維には太く短いものから細く長いものまで様々。ザ・ギンザ特選コットンに使われているのは細く長い繊維のもの。この繊維は表面積が広いため吸水性はもちろんのこと、肌に触れるたびに吸い込んだ化粧水を肌に放出します。ザ・ギンザ特選コットンはこれらの優良な繊維の綿花をブレンドし、商品ごとに配合を変えながらつくられています。

  • スーパー長繊維
    スーパー長繊維
  • 長繊維
    長繊維
  • 中長繊維
    中長繊維
  • 中長繊維
    短繊維 ※資生堂は未使用

天然で新鮮な綿花を
世界から

ザ・ギンザ特選コットンの綿花は全てが新鮮で天然。世界中から選りすぐりの綿花を輸入しています。収穫時期を合わせて北半球から南半球までの国々から調達しているため、1年を通して綿花が手に入る仕組となっています。このことから、肌触りや機能性などの品質の安定性が常に保たれているのです。

水へのこだわり

水を操る巧みな技術

コットンはスーパーウォータージェットによってつくられます。スーパーウォータージェットとは、水圧によってコットンの繊維同士を絡ませていく方法のこと。初めに繊維の層をいつくもの水が流れるウォーターカーテンにくぐらせ、表面の埋没や毛羽立ちをなだらかに。そのまま幾重にも重なるミクロな高圧水の中を通し、繊維同士を強く絡ませ緻密なコットンを製造します。ザ・ギンザ特選コットンの製造技術は、独自の方法で水圧や水の柱の本数をコットンの各ブランドに合わせて変えることが可能。全て同じものではなく、ブランドによって異なった肌触りや風合いを実現できるのは、この水を操る技術の賜物です。

約2年間で、80箇所以上を訪れ
やっと見つけたピュアな水

ザ・ギンザ特選コットンに使用されている水は不純物が全く入っていない無垢な軟水。コットンづくりにとって、水は非常に重要なもの。この水を求めるために約2年の間、80箇所の地域を訪れました。やっと見つけた理想の水が湧き出る、ここ東広島に工場を構えたのです。余計なものが含まれていないため、コットンの表面にも不純物が付着することなくなめらかな肌触りに。現在では周囲の山を購入し、徹底的に水質を管理するほか、環境を整備することで地域にも貢献しています。