コットンの正しい使い方

howtouse

コットンを正しく使って、
お顔のすみずみまで
化粧水を届けましょう

日頃、コットンを
なんとなく使っていませんか?
肌を育むには、正しい使い方を
することがとても大切。

たとえば化粧水や乳液の量が足りず
乾いたままのコットンを肌に
使ってしまうと摩擦によって
肌にダメージを与えてしまうことも。
さらにお顔のすみずみまできちんと
塗布するためには、持ち方ひとつにも、
ちゃんと決まりがあるんです。
この機会に、ぜひ覚えておきましょう。

コットンは「横長」の向きで持ちましょう

コットンは「横長」の向きで持ちましょう
コットンは、縦横の寸法が長い方向で繊維が流れるよう作られています。
繊維の流れに沿って使うことにより、コットンが肌でなめらかにすべり、化粧水をすみずみまで広げることができます。
繊維と異なる流れで使うと、すべりにくく毛羽立ちやすくなるのでご注意を。

化粧水は500円玉硬貨大より、
やや大きくたっぷりが適量です

化粧水は500円玉硬貨大より、やや大きくたっぷりが適量です
手にコットンをのせ、化粧水を含ませます。
分量は指定の使用量が適量になりますが、一般に化粧水の場合は500円玉硬貨よりやや大きめの量がベスト。
放出性にすぐれたザ・ギンザ特選のコットンなら、ストロークの最初から最後まで化粧水が安定的にしみ出して肌をしっかりうるおわせてくれます。
もったいないからと化粧水の量を減らして使うと、肌をこすって傷めてしまうもとになるので避けましょう。
乳液の場合は、10円玉硬貨よりやや大きめの量が適量です。

血液やリンパの流れ、
脈のリズムを意識する

コットンを使うときは、やみくもに叩かず血液やリンパの流れをもとに描かれた下のイラストの矢印に沿ったストロークですべらせましょう。
こうすることで、血液やリンパの巡りが促され、また化粧水が無駄なく顔のすみずみまで広がってなじみます。
ポイントは力を入れすぎず、決してこすらないこと。
脈拍に近いゆっくりとしたテンポでリラックスしながら加える「気持ちいい」と感じる程度の圧が、美肌を育みます。

動画で見てみましょう

※部位をタップ(クリック)すると
対応の動画の場所に遷移します。
※部位をタップ(クリック)すると対応の動画の場所に遷移します。
  • 頬編

    中心から外側へ向かって円を描くように

    ほお全体を包みこむイメージで、中心から外側へ円を描くように(優しく)なじませます。

    ほお全体を包みこむイメージで、中心から外側へ円を描くように(優しく)なじませます。

  • 額編

    中心から外側へ引き上げ気味に広げて

    額の真ん中から左右のこめかみへ広げていくイメージで、中心から外側へなじませていきます。

    額の真ん中から左右のこめかみへ広げていくイメージで、中心から外側へなじませていきます。

  • まぶた&目回り編

    やさしく、そっと内側(中心)から外側へ

    デリケートなまぶたと目周りはそっといたわるようなイメージで、中心から外側へ向かってなじませます。

    デリケートなまぶたと目周りはそっといたわるようなイメージで、中心から外側へ向かってなじませます。

  • 鼻すじ編

    小鼻のくぼみまでムラなくカバー

    凹凸が多い鼻の周りは塗りムラが出やすいので、丁寧になじませましょう。コットンで包むことですみずみまで化粧水・乳液を届けましょう。

    凹凸が多い鼻の周りは塗りムラが出やすいので、丁寧になじませましょう。コットンで包むことですみずみまで化粧水・乳液を届けましょう。

  • 口の周り編

    唇の輪郭に沿って円を描くように

    口の周りは塗り忘れが多いエリア。輪郭をぐるりと囲むように効率良く化粧水・乳液を届けましょう。

    口の周りは塗り忘れが多いエリア。輪郭をぐるりと囲むように効率良く化粧水・乳液を届けましょう。

  • フェイスライン編

    あごの中心からフェイスラインに沿って
    引き上げる

    あごの中心から輪郭に沿うように化粧水・乳液をしっかり届けます。

  • 首すじ編

    年齢の出やすい首のお手入れも忘れずに

    下から上へややひきあがるようにコットンで化粧水・乳液をつけましょう。

    下から上へややひきあがるようにコットンで化粧水・乳液をつけましょう。

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