Column No.1

お手入れにコットンを使うと、なぜいいの?

肌のすみずみまでケアできます。

お手入れを行うとき、コットンを使っていますか?それとも手で行っていますか?
実は、コットンを使うだけで、スキンケアの満足感が高まります。そのメリットをご紹介します。

お手入れにコットンを使うと、なぜいいの?

スキンケアをムラなく届けることができます

皮膚の表面には、皮溝と呼ばれる細かい溝があり、溝に囲まれた盛り上がりを皮丘といいます。皮溝と皮丘でつくられるのが、肌のキメ。皮溝にも皮丘にもしっかり化粧品が浸透することで、肌全体にうるおいが届き、ふっくらキメが整います。化粧水や乳液をコットンで浸透させると、ムラにならずに均一に浸透させることができ、皮溝にも皮丘にもまんべんなくスキンケアが行きわたります。下の写真の通り、手でお手入れしたときとの差は歴然。コットンを使えば、スキンケアの満足感が高まります。

届きにくいところもきちんとケアできます

人の顔は立体的で凹凸があります。手で化粧品を付けた場合、手が触れる部分と触れにくい部分が出てきてしまい、顔全体を均一にケアすることができません。下の写真は、手で化粧水をつけたときと、コットンでつけたときの比較。コットンでつけると顔全体にしっかり化粧水が行きわたりますが、手でつけるとたくさんつきすぎる部分とほとんどつかない部分とで差があり、お手入れにムラが生じます。

コットンでスキンケアを行うと、お手入れ動作が自然と丁寧になり、届きにくい部分にもきちんとケアできるのです。

効果的にお手入れできます

洗顔した肌は、最も無防備で乾燥しやすい状態。すぐに化粧水でうるおいを与える必要があります。不要なものを取り除いた清潔な肌には、まっさらなコットンでお手入れするのがおすすめ。コットンに化粧水をたっぷり含ませ、浸透させることで、より気持ちのいいお手入れがかないます。その結果、丁寧にお手入れする意識が高まり、毎日のスキンケアタイムが、肌を育む心地よい時間に変わります。

仕上げのパッティングがメイク崩れ予防に

化粧水を浸透させた後、コットンでパッティングするのもおすすめ。パッティングすると、皮フの表面温度が低下し、肌を整えることができます。また、収れん化粧水の引き締め効果によって汗や過剰な皮脂の予防に。べたつきやメイク崩れ対策にもなります。パッティングを行う際は、コットンに適正使用量をたっぷりとり、顔全体がひんやりするくらい行ってください。

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